2014年09月06日

髪の毛の成分

髪の毛は、何からできているのでしょうか?
調べてみました。

髪の毛の主成分は、ケラチンというタンパク質からできています。

ケラチンは、18種類のアミノ酸からできています。
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【18種類のアミノ酸】
1.シスチン     (16.0%)
2.グルタミン酸   (14.8%)
3.アルギニン    ( 9.6%)
4.グリシン     ( 9.5%)
5.ロイシン     ( 9.1%)
6.アスパラギン酸  ( 8.0%)
7.セリン      ( 7.6%)
8.スレオニン    ( 7.2%)
9.バリン      ( 4.7%)
10、アラニン    ( 4.0%)
11.ブロリン    ( 3.7%)
12.チロシン    ( 3.1%)
13.フェニルアラニン( 2.7%)
14.リジン     ( 2.6%)
15.イソロイシン  ( 2.2%)
16.メチオニン   ( 1.0%)
17.ヒスチジン   ( 0.9%)
18.トリプトファン ( 0.7%)
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このアミノ酸の中で最も多く髪の毛に含まれているのがシスチンです。
このシスチンは髪の栄養には欠かせないもので、シスチンが多いほど毛は太く丈夫です。

シスチンを多く含む食品は、小麦粉(粉末状)、大豆たんぱく、高野豆腐、
かつお(加工品、削り節)などがあります。
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髪の色と関係しているのがチロシンというアミノ酸。
黒髪の元を作り出すメラニン色素は、チロシンから作られるのです。

チロシンを多く含む食品は、カゼイン(牛乳、チーズ、ヨーグルト)、
大豆たんぱく、かつお(加工品、削り節)
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★ 健康で艶やかな黒髪は、18種類のアミノ酸の中でもシスチンとチロシンが
  重要です。

  髪の毛の元となるタンパク質をなるべく気にして摂取した方がいいってことですね〜



ラベル:ハゲ 薄毛 抜け毛
posted by はげぴょん at 17:27| 髪の毛の成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする