2016年04月28日

【イソフラボンとカプサイシン】

【イソフラボンとカプサイシンの効果は】

薄毛、ハゲ改善に有効なフィンペシアとミノキシジルタブレットの
効果は、今のところ最強だと思っています。

毎日食べる食事からもさらに髪の毛に良いとされるもの
を取ればW効果が発揮されます。

薄毛対策に大豆イソフラボンがいいということを
聞いたことがあるかもしれません。

大豆イソフラボンにその様な効果はあるんでしょうか?

イソフラボンは、大豆の芽である胚軸に特に多く含まれている
植物性のポリフェノールの一種です。

大豆には、ダイゼイン、ゲニスティン、グリシティンというイソフラボン
が含まれています。
イソフラボンは、体内で、女性ホルモン(エストロゲン)と
同じような働きをするため、フィトエストロゲンとも呼ばれています。

人の体毛は女性ホルモンで薄くなりますが、髪の毛は男性ホルモンが
多いいと薄くなるリスクが高くなってしまいます。
髪の毛は、女性ホルモンで濃くなるようです。

男性ホルモン自体は、悪くないのですが、男性ホルモンの一種のテストステロンは
血液中に存在する「5αリダクターゼ」という物質と結びつくとジヒドロテストステロン
という物質に変わります。

そして、このジヒドロテストステロンがハゲの原因なのです。

この「ジヒロテストステロン」の濃度が高いと、毛嚢(もうのう)が
衰えて髪が抜けてしまうようです。

つまり、男性ホルモンは、薄毛の原因ではあるんですが、5αリダクターゼが多く
生成されるかどうかによります。

これも個人差があり、遺伝の影響もあると考えられています。

大豆イソフラボンは、主にきな粉、納豆、豆腐、油揚げ、豆乳、みそ、
醤油などから摂取できます。
納豆.jpg

又、イソフラボンを取りすぎても良くないようです。

1日の目安摂取量の上限が、70mg 〜 75mg となっています。

最近の研究では、イソフラボンだけでは発毛の効果が低いので
カプサイシンを同時に取ると(IGF-1)という物質が増えて
発毛効果につながるようです。

IGF-1は、体内に含まれているアミノ酸結合体です。
IGF-1という物質は、血流を増加させ、髪の成長には
なくてならない物質なのです。

このIGF-1は、思春期がピークでそれ以降は徐々に減っていき、
50代ではほとんど分泌がなくなってしまいます。

カプサイシンは、唐辛子や七味に含まれていますので、
納豆に七味、豆腐に七味など、組み合わせて食べると
いいようです。

posted by はげぴょん at 10:58| 【イソフラボンとカプサイシン】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする