2016年12月16日

薄毛は、コラーゲン減が要因。ビタミンCで育毛!

加齢による薄毛、コラーゲン減が要因 東京医科歯科大が解明
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歳をとってくると男女とも髪の毛がさみしくなりますよね。

最近の研究で色々なことがわかってきました。

【日本経済新聞より】毛を生やすのは「毛包」という器官です。毛包がうまく働かないと、脱毛しやすくなったり、薄毛になったりします。
研究チームは、毛包の基となる幹細胞が、年齢を重ねると毛包に育ちにくくなる現象に着目しました。
マウスの実験では、老化で幹細胞のDNAに傷が残り、「17型コラーゲン」を分解する酵素が多く出るようになっていた。17型コラーゲンが分解されて減少すると、毛包が小さくなることを突き止めた。

人の頭皮でも50〜70代の毛包は20〜30代より小さく、17型コラーゲンの量も減っていた。
これまで薄毛の原因は、強力な男性ホルモンが引き起こすものと思われていました。しかし、今回解明されたのは男性ホルモンが原因ではない薄毛。つまり、男女関係なく、歳を取っていくことにより毛が薄くなっていくメカニズムです。

毛を作る細胞、毛包幹細胞は、コラーゲンの一種に保護されています。

コラーゲンの保護を失った毛包幹細胞は、皮膚の表面へと追いやられ、毛穴が徐々に小さくなっていく。

細胞は、表面まで行くと、フケや垢となって皮膚から剥がれ落ち、毛穴すら無くなってしまうとの事。

毛包がコラーゲン減で死んでしまう前に、何としても回復させたいというのがわかります。

そのために必要なのが、コラーゲンというわけです。

コラーゲンサプリは市販でもたくさんあると思いますが・・

しかし、残念なことにこの毛髪にかかわる頭皮内のコラーゲンは、サプリなどでは摂取できないようです。

実際、コラーゲンサプリを摂ってもそれは体内でアミノ酸に分解され、そこからまた皮膚の中(真皮)の繊維芽細胞、毛包幹細胞が「人間用のコラーゲン」を生み出していくわけなので、結局コラーゲンは人間自ら作り出さなければならないものです。

東京医科歯科大学では5年~10年をかけて新薬の開発を進めていくそうです。

毛包幹細胞がこのコラーゲンを作るために絶対に必要なのがビタミンCです。

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しかし、体内に活性酸素が過剰に発生すると、それを除去しようとしてアミノ酸やビタミンCが使われてしまい、毛髪の育成に使われなくなってしまう」ということです。

過剰発生した活性酸素を除去するために”先に”ビタミンCが使われてしまうと、ビタミンCが不足して17型コラーゲン生成が妨げられ、薄毛になるということです。

※ 活性酸素の発生原となるものは、代謝などの生体活動の中で自然に発生するほかにも紫外線、たばこ、電磁波、ストレス、加工食品、食品添加物等です。

活性酸素で身体が酸化すると老化、シミ、ソバカス、しわ、動脈硬化、糖尿病、ガン、老人性痴呆などの原因になるといわれています。

 まずは体内から頭皮内コラーゲン減少を止めるための、活性酸素対策を!
活性酸素を体内から適切に除去していくためには、毛包幹細胞がコラーゲンを合成するのに不可欠なビタミンCを、毎日複数回に分けて摂り続ける!

そのため、ビタミンCを摂り続けるのも、有効な手段になります。

そのため、毛髪のためにはコラーゲンサプリではなく、体内で、繊維芽細胞ならびに毛包幹細胞がコラーゲンを産生できるようにビタミンCを欠かさないようにすることが大切なんです。

しかし、このビタミンCは、毛髪や頭皮よりも先に体の臓器で使われる方が多いのです。

実際、経口摂取のビタミンCは頭皮などに届くのは1%にも満たないと言われています。

さらにビタミンCは体内では蓄積することができず、余分な量は普段の尿とともに出て行ってしまいます。
ですから、育毛のために摂るなら常にかなりの量を数時間ごとにこまめに摂らなければならないことになります。

 【もう一つの方法として】
頭皮内の毛包幹細胞へ直接、継続的にビタミンCを送り込む!
肌のアンチエイジングに化粧品が使われるのは、繊維芽細胞に最も近い肌から直接浸透させることで、その効力を発揮させるというもの。

育毛にも当然当てはまって、頭皮に直接浸透させる数多の育毛剤が存在しています。

その中で、ビタミンCを継続的に頭皮に浸透させるというピンポイントの育毛剤があるんです!!

ネットニュース等でも注目された育毛剤(ビタブリッドCヘアー)
です。

世界で特許を取った技術で(米国、EC、日本等)、ビタミンCとミネラル(亜鉛)がハイブリッド化されたパウダーを、ヘアートニックに混ぜて頭皮に塗布するというもの。

今までの技術ではできなかった「頭皮にビタミンC12時間浸透」が出来るようになりました。

ビタミンCは細胞の元気や「コラーゲン生成」等に役立つことが分かっていますが、ビタブリッドCはその頭皮内環境と毛髪サイクルの仕組みに着目した製品です。


※育毛は毛包幹細胞が働けるうちに行なわないと意味が無くなるので30代からの使用者も増えています。