2017年04月25日

頭皮がかゆい!どうする?おすすめのシャンプーは!

頭がかゆい時ってありますよね。
頭のかゆい多くの場合は、頭皮の環境が悪化している場合が多いと思います。
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自分の体験談からお話します。

以前、頭がかゆい時があったのですが、それほど強烈にかゆいというわけでもなく、時々かゆいという状態でした。
そのため普段はあまり気にせず過ごしていましたが、夜お風呂に入ってシャンプーする時に、頭のかゆい事を思い出しました。
かゆいのは、きっと頭の洗い方が足りないのではないかと思い、いつもより多めのシャンプー液を使ってゴシゴシと爪は立てませんでしたが、普段より丁寧に時間をかけて洗いました。
すごくさっぱりとした感じです。

これだけ洗ったんだから大丈夫だろう!

しかし、期待は見事に裏切られた! 翌日になったら、やっぱり頭がかゆい、
しかもいつもより痒さが増している感じです。

昨日、あれだけ時間をかけて丁寧に洗ったのに!
どうしてだろう?
気になってネットで調べました。

洗浄力の強いシャンプーで頭皮を洗うと普段必要とされる頭皮の皮脂まで洗い流されてしまう。

そのことによって、頭皮が正常に戻すために皮脂を分泌します。

このことを繰り返しているうちに、皮脂の分泌が過剰になり、返って頭皮がギトギトに脂ぎってしまい、頭皮がダメージを受けるということのようです。

その頭皮環境が悪い状態で過ごしていると、抜け毛が増えてしまう要因になってしまうとの事です。

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頭皮の皮脂の役割は

皮脂の役割は、頭皮の保湿、頭皮の様々な菌からの殺菌作用、ほこりや外的から頭皮を守ってくれるという役割があります。

結果的に、洗浄力の強いシャンプーで頭を洗いすぎるのは良くない。
頭の洗う回数は、1日1回以上洗わない。(頭皮を洗いすぎず、必要な皮脂まで洗い流さない。ある程度の皮脂は残す。)

アルコール系の界面活性剤

ドラッグストアー、スーパーで販売されている安価なシャンプーに多いのが洗浄力の強いアルコール系の界面活性剤を使用しているシャンプーです。

界面活性剤の役割は、油と水は混ざりにくいのですが、これらを混ぜ合わせたりすることができます。

その作用を利用して髪の毛を洗う時は、髪の毛に付いている脂を含んだ汚れ、WAX、整髪剤などを水と一緒にきれいに洗い流すことができるようです。

シャンプーのメーカーは、安価で洗浄できる商品を作るためにアルコール系の界面活性剤を使用しているようです。

アミノ酸系の界面活性剤

界面活性剤にも種類があってアミノ酸系の界面活性剤は、美容院、サロン等で使用されており、髪の毛にとって刺激も少なく安心して使えるのでおすすめですが、ちょっと高価です。

自分の場合も、シャンプーを変えて頭皮を洗ったら、頭のかゆみはなくなり、抜け毛も減りました。
頭のかゆみは、家族で使っているシャンプーを共有して使っていたのですが、自分の頭皮に合わなかったのだと思います。頭皮が炎症を起こしていたようです。

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年齢とともに皮脂の分泌量が変化


頭皮環境の改善は、薄毛予防にも期待できます。

頭皮が健康な環境であれば、髪の毛に悪いはずありません。健やかな髪の毛が育つ環境を毎日使うシャンプーで整えましょう。

年齢とともに頭皮環境(皮脂の分泌量の変化)も変化してきます。頭がかゆいという場合、シャンプーが自分に合わなくなってきているかもしれません。

シャンプーは、毎日使用するものなので、自分の頭皮に合ったシャンプーをもう一度見直してみてください。

今は、こちらの「ウーマシャンプー」を定期購入して使っています。

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